やっと、ついに、映画『マイケル』を観に行ってきました!(遅!)
ブログタイトルの通り、文明の利器についていけていない「浦島フィフ子」。映画を観ることすら時代の変化についていけておらず、映画館へ行くこと自体がちょっとした試練(難関)なのです(*’▽’)。


① スマホで事前予約&決済
今回は上映終了間近ということもあり、「混んでたらどうしよう?」とドキドキしながら、まずはネットで座席予約と決済を済ませました。ここはなんとかクリア!

② タッチパネルと「ドリンクバー」の罠
やってきたのは大阪ステーションシティシネマ。
まずは飲み物を買おうとフードカウンターへ向かうと……出ました、、、今どきのタッチパネル式!
一人やし、初めてやし、内心ソワソワしながら画面を操作します。 メニューを見ると、普通のドリンクの位置に「ドリンクバー 510円」の文字。
「え……? 普通のドリンクってなくて、ドリンクバーしかないの!?」
心の中で盛大にツッコミを入れつつも、周りには(知ってますよ〜常連ですもの)という「真顔」でスマートに対応。
クレジットカード決済を済ませ、発券された券を持って忙しそうな店員さんの元へ。
「あの、ドリンクバーなんですけど、どうすれば……?」
すると店員さん、無言で紙コップを『ポコッ!』とカウンターへ。 (「お隣からどうぞ〜」などの親切な誘導はナシ!検尿カップのようなあの『ポコッ』という音だけが響きました笑)
ここでも再び(知ってますよ、常連ですから)の顔をキープ!
隣のドリンクバーコーナーへ移動し、氷を入れ、焦って普段飲まないスプライトを注ぎ、ストローを取って、いそいそとシアター5へ向かいました(もうここでツカレタ( ´∀` ))
③ QRコードじゃない!?発券機での焦り


スマホで予約した時にQRコードが出てきたので、「これを受付で見せればOKかな」とスタッフさんに提示すると……
「そちらは入口の発券機でチケットを発券してきてください」
ですって( ;∀;)
「あ、すみません!」 と言って、Uターン!!
また、焦る( ;∀;)
入口にずらりと並ぶ発券機に改めて並び直し、QRコードをかざして無事に紙のチケットを発券♪
今度こそ得意げな顔で受付を通過できました。ヤレヤレ…

④ 映画終了後もおかわりOK!?ドリンクバーの真実
無事に席に着き、冷たいスプライトをゴクゴク🍹(美味しい……!ホンマはアイスコーヒーが欲しかったけど笑)アセリスギヤデ!
なんと、ドリンクバーは、購入当日なら好きなだけおかわり自由とのこと! (レイトショー最終上映の開始約20分後にクローズするそうです)
すごい時代!!
映画館でドリンクバーなんて本当に素敵すぎるシステム!映画をはしごする人にもいいですね。
映画を観終わった後に、余韻に浸りながら一杯おかわりして帰れるなんて最高です。……まあ、調子に乗って飲みすぎるとトイレが近くなっちゃうお年頃ですが(´▽`*)
まとめ:ドタバタだけど楽しかった「大人の社会見学」
映画『マイケル』は本当に素晴らしかったです。
ネタバレするので詳しく言えませんが、 純粋で子供のような心を持ったマイケルの姿に深く胸を打たれました。
最初は予約や発券、ドリンクバーの仕組みにオドオドしましたが、新しい発見があって楽しかったです。
「大人の社会見学」のように勉強になりました。「浦島フィフ子」が無事に現代社会を生き延びた記念すべき一日となりました。
やっぱり映画は、映画館の大画面で観るのが良いな。
そして大阪ステーションシティシネマは、大阪駅直結で、大都会の景色もすばらしいです。
ドリンクバーもある最高な映画館でした♪また行きたいです。


