大人も心を動かされる。世界の絵本が毎月届く「WORLD LIBRARY」を50代目線でレビュー

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子育てがひと段落した今、ふと昔を振り返ることがあります。「あの頃、もっと絵本を読んであげればよかったな」

娘は、いつも同じ本を「読んで!」と笑顔で持ってきてくれたのを、今でも鮮明に覚えています。

絵本を読む子ども

いま私たちが子供の頃にはなかったような、世界中の素晴らしい絵本が自宅にいながら届く定期購読(サブスク)サービスがあるのをご存知ですか?

今回は、自分のお子様にはもちろん、お孫さんへの特別なプレゼントとしても話題の絵本定期便「WORLD LIBRARY(ワールドライブラリー)」について、50代の視点から感じた魅力をお伝えします。

ワールドライブラリーのおすすめポイント

WORLD LIBRARY(ワールドライブラリー)とは?

「ワールドライブラリー」は、世界中の絵本を毎月ご自宅に届けてくれる絵本の定期購読サービスです。

  • 世界30ヵ国以上の厳選された良質な絵本を日本語翻訳でお届け
  • 月額1,320円(税込・送料別)と手頃な価格設定
  • 対象年齢に合わせた最適な絵本が毎月届く

本屋さんで海外の素敵な絵本を探して買う手間や価格を考えると、とても嬉しいサービスです。


50代の私が「これはすごい!」と心惹かれた3つの理由

実際にこのサービスを知って、「今の若い親御さんやお孫さんがうらやましいな」と感じたポイントが3つあります。

① 日本の絵本とは一味ちがう「色彩とデザイン」

絵本を開いてまず驚くのが、鮮やかな色使いと国ごとの文化を感じるデザインです。大人の私が目を通してもワクワクする芸術性の高さで、部屋に飾っておきたくなる魅力があります。

② 子どもの五感を刺激する「しかけ絵本」が充実

手でめくったり、飛び出したり、仕掛けを触って遊べる「しかけ絵本」が毎月のラインナップに豊富に含まれています。指先を使う遊びは脳の発達にも良く、子どもが夢中になる工夫が詰まっています。

③ 「世界にはいろんな文化がある」という自然な気づき

世界30か国以上の絵本に触れることで、幼いうちから「自分とは違う国や文化があるんだ」というグローバルな感覚が自然と育まれます。

絵本を読む子供

こんな方にぜひおすすめしたいサービスです

  • お子様や、可愛いお孫さんへの心のこもった贈り物を探している方
  • 普通の本屋さんでは出会えない、めずらしい絵本を読ませたい方
  • 形に残り、親子の温かい思い出になるギフトを贈りたい方

自分の子育て経験を振り返っても、「プロが選んだ絵本が毎月ポストに届く」という仕組みは、忙しい親御さんにとっても、プレゼントに悩むおじいちゃん・おばあちゃんにとっても本当に心強い存在だと感じます。

▼世界の絵本ギフトの詳細・お申し込みはこちら


まとめ:絵本を通じて、家族のあたたかい時間を

スマホやタブレットの画面を見る時間が増えている今だからこそ、紙をめくり、美しい絵を眺め、大人の膝の上でぬくもりを感じる「絵本の時間」は、一生モノの宝物になります。

「今月はどんな絵本が届くかな?」とポストを開けるワクワクを、大切なご家族と一緒に体験してみませんか?

月ごとの配送ラインナップや対象年齢の詳細は、ぜひ公式サイトでチェックしてみてくださいね。

WORLD LIBRARY(ワールドライブラリー)の公式サイトでラインナップを見てみる
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